Memeが出発して涙の乾かぬ間に、わたくし日本からきたお友達S子と日帰り旅行を企てまして。
パリからの日帰りの旅は色々とプランがあるのですが、鉄板はやっぱりヴェルサイユ宮殿・モンサンミッシェルでありましょう。ロワールの古城も有名ですね。しかし城はねえ、、城をみてもなあ。。。という事で、中世の街、世界遺産の街、プロヴァンへ行って来ました。パリ東駅より電車でたった1時間とちょっとの旅です。結論から申し上げますと、超お勧め。パリの喧噪に疲れちゃったからちょっと癒されたい、とそんな時にぴったりです。
冷房の効いた普通列車にゆられて快適な旅。プロヴァンの駅に着いてすぐにパリに戻る電車の時間をチェックです。ご覧の通り、1時間に一本しかパリ行きはなし。(行きも大体同じく。)普通列車ですし、治安の事も考えて早めに撤収するべく、朝は早くパリを出発する事をお勧めします。
街は旧市街と新市街に分かれます。どれだけ広いのかしら、と思ったら非常にこじんまりしていて両方とも歩いて回れる程。しかーし、行きは上り坂があるのでハイヒールで行くのは辞めましょう。
新市街にこんな小さなあぜ道があって大変気持ちがよい。
新市街をさくっと抜けて(新市街らしくMonoprixやポピュラーな子供服屋などあり。)、坂道をぐんぐん登って行けば、旧市街の広場に辿り着きます。
広場にはカフェやレストランがあって、ちょっと休憩する事に。どうせ観光客目当てで高くて美味しくないのは分かっておる。と思いつつも入ってみたらビックリ!!!
S子とシェアしたサラダが普通に美味しかった+ついてきたパンが美味しくて!!固いバゲットが転がって出て来るのかと思ったら、しっとりフォカッチャ的なパンでした。近くのパン屋さんの物らしく。リーズナブルに美味しくランチも済んで満足。
午後は旧市街の数少ない名所を観光します。まずはお城。市内を見渡せます。日本人にも優しい案内板あり。
パリから1時間でねえ。こんなのどかな風景になるのですから。
名所2カ所目。教会。中は結構新しく。
教会より先ほどのお城を望む。こじんまりしていて可愛かったのですわ。
教会のふもとにある小さな地元名産品ショップにて名物バラを蜂蜜をお土産に買いました。お店のマダムの手作りで、可愛いラベルと彼女の名前入り。冬に喉が痛い時にはなめようかと。
そしてまた歩いて、3カ所目の名所、城門と城壁。さくーっとこんな感じで周りまして。
静かな旧市街をそろりそろりと歩いていましたら、可愛いお店がありました。中世の本屋さんだって。
細かい所まで可愛い。そして市内は至る所がバラで溢れておるのも良い。
携帯の電波が届かなそうな地下の店内は、こんな感じに。中世グッズで溢れていました。Memeが来たらへばりついて離れないでしょう、、。
ミシュランもお勧めだよ!って感じなのでしょうか。

パリからの日帰りの旅は色々とプランがあるのですが、鉄板はやっぱりヴェルサイユ宮殿・モンサンミッシェルでありましょう。ロワールの古城も有名ですね。しかし城はねえ、、城をみてもなあ。。。という事で、中世の街、世界遺産の街、プロヴァンへ行って来ました。パリ東駅より電車でたった1時間とちょっとの旅です。結論から申し上げますと、超お勧め。パリの喧噪に疲れちゃったからちょっと癒されたい、とそんな時にぴったりです。
冷房の効いた普通列車にゆられて快適な旅。プロヴァンの駅に着いてすぐにパリに戻る電車の時間をチェックです。ご覧の通り、1時間に一本しかパリ行きはなし。(行きも大体同じく。)普通列車ですし、治安の事も考えて早めに撤収するべく、朝は早くパリを出発する事をお勧めします。
街は旧市街と新市街に分かれます。どれだけ広いのかしら、と思ったら非常にこじんまりしていて両方とも歩いて回れる程。しかーし、行きは上り坂があるのでハイヒールで行くのは辞めましょう。
新市街にこんな小さなあぜ道があって大変気持ちがよい。
兎に角人がいなくて、静か+可愛い街だったのです。
日本語の市内地図があるのでとっても便利でした。新市街にも点在する「歴史的建造物」達。崩れそうだが、情緒溢れる、、。
新市街をさくっと抜けて(新市街らしくMonoprixやポピュラーな子供服屋などあり。)、坂道をぐんぐん登って行けば、旧市街の広場に辿り着きます。
広場にはカフェやレストランがあって、ちょっと休憩する事に。どうせ観光客目当てで高くて美味しくないのは分かっておる。と思いつつも入ってみたらビックリ!!!
S子とシェアしたサラダが普通に美味しかった+ついてきたパンが美味しくて!!固いバゲットが転がって出て来るのかと思ったら、しっとりフォカッチャ的なパンでした。近くのパン屋さんの物らしく。リーズナブルに美味しくランチも済んで満足。
午後は旧市街の数少ない名所を観光します。まずはお城。市内を見渡せます。日本人にも優しい案内板あり。
パリから1時間でねえ。こんなのどかな風景になるのですから。
名所2カ所目。教会。中は結構新しく。
教会より先ほどのお城を望む。こじんまりしていて可愛かったのですわ。
教会のふもとにある小さな地元名産品ショップにて名物バラを蜂蜜をお土産に買いました。お店のマダムの手作りで、可愛いラベルと彼女の名前入り。冬に喉が痛い時にはなめようかと。
そしてまた歩いて、3カ所目の名所、城門と城壁。さくーっとこんな感じで周りまして。
静かな旧市街をそろりそろりと歩いていましたら、可愛いお店がありました。中世の本屋さんだって。
細かい所まで可愛い。そして市内は至る所がバラで溢れておるのも良い。
携帯の電波が届かなそうな地下の店内は、こんな感じに。中世グッズで溢れていました。Memeが来たらへばりついて離れないでしょう、、。
ミシュランもお勧めだよ!って感じなのでしょうか。
中世の鷹使いのショーや、騎士のショーなども開催されているのですが我らはもう宜しかろう、という事で、また歩いて新市街を抜け駅に戻って参りまして。16時46分の電車に乗って、パリに帰りました。ね、本当に1日でさくっと気分転換出来るんです。
いやー楽しかった!
市内を中世の格好をして練り歩いている父子に出会いました。。。
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